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開発memo

ツクタ技研のNickUdonによる開発関連のトピック

windows TortoiseGitでGitlab(Ubuntu16.04)を使う方法のまとめ [2]クライアント側(Gitlab)編

 

nick-udon.hatenablog.com

 

前回でGitlabのインストールまで終わったため、

クライアントPCからブラウザでサーバに接続し、

Gitlabの初期設定を行います。

 

 

/初期設定

初回アクセス時では、rootのパスワードの設定を要求されます。

 

/ユーザの作成
  1. Admin Area
  2. New User

 

f:id:Nick-Udon:20161031162607p:plain

 

忘れずにAdmin権限を付与しましょう。

f:id:Nick-Udon:20161031162844p:plain

作成したユーザでログインしておきます。

 

/Groupの作成

複数人でリポジトリを利用するため、先にグループを作成します。

f:id:Nick-Udon:20161031163247p:plain

 

/Projectの作成

Groupを作成すると作成したGroupの概要が表示されます。

必要な場合はメンバを追加しますが、

とりあえず、Projectを作成します。

 

f:id:Nick-Udon:20161031163351p:plain

今回は以下内容で作成しました。

f:id:Nick-Udon:20161031163635p:plain

 

あとでこのSSHの情報が必要になります。

(SSH認証キーの設定はTortoise Gitインストールあとに行うことにします。)

f:id:Nick-Udon:20161031163945p:plain

 

/Sign up機能無効化

初期状態だと、

サーバにアクセスしたユーザは自由にユーザ登録することができてしまいます。

そのため、Admin権限のユーザがユーザ登録を行う方法に切り替えます。

 

  1. Admin Area
  2. Settings

 

f:id:Nick-Udon:20161031164700p:plain

 

Sign-up enabled のチェックを外しておきましょう。

f:id:Nick-Udon:20161031164802p:plain

 

[3]クライアント側(TortoiseGit)編 に続きます。